DETAIL
モカコーヒーの名前の由来は、イエメンの首都サヌアの外港であるモカ港から積み出されたコーヒー豆をモカコーヒーと名付け取引された事が始まりです。その中でもバニ・マタル州で栽培されるコーヒーはイエメン産の最高級品として『マタリ』の商品名で取引されています。
マイルドな酸味とコク、モカフレーバーと言われる独特の香りを持ち他の産地に無い風味が特徴です。
昔から、モカの代名詞として扱われている商品で、愛飲家が多い銘柄と言えます。
※近年のスペシャリティコーヒーとは違い、コモディティ商品となります。
生産地 イエメン共和国 バニ・マタル州
収穫時期 10月〜12月
スクリーンサイズ S19…4%、S18…11%、S17…24%、S16…29%、S15…22%、S14…10%
乾燥方法 天日乾燥
精選方法 ナチュラル